北大で働く
研究環境や支援制度、
北海道・札幌での暮らしを通して、
北海道大学で働くイメージをお届けします。
北大での勤務を検討されている方へ
北大の魅力
研究・教育を支える環境、自然豊かなキャンパス、
そして多様な人々が集うコミュニティ。
北海道大学には、安心して働き、挑戦を続けられる環境があります。
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安心して子育てができる環境
出産・育児などのライフイベントと、教育・研究、業務、社会貢献活動との両立を支える多様な支援策があります。
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札幌キャンパスには3つの保育所があり、利用者からは満足の声が多く寄せられています。また、2026年夏には安藤忠雄氏が設計した「こども本の森 札幌・北大」が開館し、子どもたちの想像力や探求心を育むことができる環境です。
自然に囲まれた豊かな子育て環境
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キャンパス内の保育施設
- 「こども本の森 札幌・北大」
(2026年夏開館)
子育て情報
子育てネットワークによる
情報交換出張時における子どもの
帯同費用の取扱い- 妊娠中・育児中の一時休憩用セットの貸し出し
- さっぽろ子育て情報サイト
- ベビーシッター
利用育児支援
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女性研究者の活躍をサポート
女性教員を積極的に採用するとともに、女性研究者の教育・研究等の活動を支援し、上位職への登用と、大学の意思決定の場への参画を促進しています。
女性研究者ネットワーキングの会を通じて分野を超えた交流も盛んです。詳細を見る 閉じる
情報共有や交流を通じて、女性研究者が孤立せずに教育や研究を継続し発展させることができる環境を整えています。また、活躍する多様な女性研究者ロールモデルを紹介し、将来の女性研究者へのエールを発信しています。さらに、優れた研究を展開するとともに、将来リーダーとしての活躍が期待される女性研究者の顕彰や、研究力向上等の支援を通じて、次世代の女性リーダー・女性研究者を育成しています。
教育研究を支える支援
研修、ネットワーキング、ロールモデル発信
女性上位職スキルアップセミナー
- 女性研究者ネットワーキングの会
- 女性上位職インタビューシリーズ「LILAS」
- 女性研究者ロールモデルインタビュー「FIKA」
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札幌の中心に立地し、アクセスしやすく、
豊かな自然あふれるキャンパス札幌駅から徒歩7分、地下鉄・JR駅に近く、短時間の通勤も可能。
四季折々の美しい風景の中で、ジンギスカン、自然観察、ランニングなどを楽しむことができるキャンパスです。詳細を見る 閉じる
羽田空港へは飛行機で約1時間半、1日60~70便運航しており、国内外への移動もスムーズです。
札幌の中心にありながら、南北約2.3km、東京ドーム38個分の緑豊かな広大なキャンパスには、ポプラ並木やイチョウ並木など季節ごとに楽しめます。 -
異分野がコラボしやすい、
世界トップレベルの研究拠点12学部、21大学院、11研究所・センターという国内最大の学部数を誇り、異分野融合研究が生まれやすい環境が整っています。
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「THEインパクトランキング2026」において、7年連続国内1位を獲得しています。
若手研究者の交流と融合研究の創成を目的とした『部局横断シンポジウム』が毎年開催されるなど、研究者同士の交流も非常に活発に行われ、日常的に意見交換や共同研究が進められています。
学内では年間を通じて国際学会も多く開催されています。 -
多様な価値観が交差するキャンパス
様々な国や地域から集まった学生・教職員を支える仕組みが整い、多様な文化や価値観を尊重しながら、誰もが自分らしく安心して学び、働ける環境づくりを進めています。
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学内の講義や研修では、性の多様性、アイヌの人々との共生など様々なDEIテーマを取り上げています。学生相談総合センターでは、留学生や障がいのある学生への支援も行っています。
キャンパスガイドマップへのアイヌ語併記、学内食堂におけるアイヌ料理フェアの開催など、アイヌ文化への理解を深める活動を行っています。
北大の研究者の声
現在、子育て中の先生方に、北海道大学での研究と育児の両立について伺いました。
北大は、子育て中の研究者にとって
“孤立しない”環境が魅力です。
同じ境遇の教職員同士がつながる機会があり、情報交換や悩み相談がしやすいです。制度も「一緒に考えましょう」「サポートしますよ」という姿勢が有難いです。
子どもが小さい時期でも、無理なく
研究を続けられる環境が整っています。
補助人材支援を利用し、限られた時間でも研究を前に進められます。また、仲間とともに進められる共同研究の重要性を実感しています。
北海道・札幌の魅力
都市の便利さと豊かな自然、四季のある暮らし。
札幌には、安心して働きながら充実した生活を送れる環境があります。
北海道・札幌ってどんなところ?
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“住みやすさ”ランキング上位
札幌は「住みやすい街」として多くのランキングで上位に挙げられる都市です。
家賃や不動産相場も比較的手頃で、公共交通機関が発達しているため通勤もしやすい環境です。詳細を見る 閉じる道外からもアクセスしやすい
学会や出張時の移動にも便利な
アクセス環境です。
公共交通機関が充実
地下鉄をはじめJR・バス・市電も運行しており交通網が発達しているので、通勤・通学にかかる時間が短いのが特徴です。
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都会的便利さと雄大な自然の融合
都会的な利便性と雄大な自然が共存する札幌。札幌都市圏の人口は264万人で全国6位。
最大で2,500名を収容できる札幌コンベンションセンターを筆頭に、国際的な会議や学会が開催可能なホール、大型ホテルが多数あります。
商業施設をはじめ、コンサートホールやドーム型施設、美術館、水族館など多彩な文化施設、雪を活かしたアクティビティを家族で楽しめる施設が充実しています。詳細を見る 閉じる多彩な文化施設
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札幌芸術の森美術館
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札幌市青少年科学館
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モエレ沼公園
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北海道立近代美術館
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札幌文化芸術劇場
hitaru -
カナモトホール
(札幌市民ホール) -
札幌国際ビル貸会議室
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札幌コンベンション
センター
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こんな不安を抱えている方へ
- 寒さに耐えられるか不安
- 自分以外の家族も生活しやすい環境かな
- 教育環境は整っているのかな
- 保育園に子供を入れられるかな
札幌なら安心して生活できます!
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寒い冬でも暖かく暮らせる!
北海道の冬は寒さが厳しいですが、建物の暖房設備が整っているため室内はとても暖かく快適に過ごせます。
在宅中の居間の平均気温は約20度で全国1位の暖かさです。
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配偶者も働きやすい環境!
都市機能が充実しており、企業や求人も多く、仕事を見つけやすい環境です。通勤もしやすく、共働きでも無理なく生活できます。
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公立高校の進学実績が高い!
札幌には進学実績の高い公立高校が多く、難関大学へ進学する生徒も多くいます。
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待機児童8年連続ゼロ!(札幌市)
札幌市では保育人材の確保などを進め、待機児童ゼロの状態が8年連続で続いています。子育て世代にとって安心できる環境です。
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第2子以降であれば、
全ての児童の保育料無償(札幌市)保育料の負担軽減に取り組んでおり、第2子以降は保育料が無償となる制度があります。