日本学術会議主催の公開シンポジウム「大学は多様性にどう向き合うのか―イノベーション、人権、インターセクショナリティ」のご案内です。
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大学が様々な背景を持ったあらゆる構成員にとって、安心して修学・研究・教育できる場であるために、大学はどのように「多様性」と向き合うべきなのか。これまで大学の「多様性」促進は、主に女性の登用や留学生の積極的受け入れ等によって展開し、「多様性」の促進がイノベーション等の学術の発展に不可欠であるという観点が強調されてきた。本シンポジウムではそうした有用性の観点からのみ多様性を推進するのではなく、大学の本質的な使命は人権の保障と真理の探究であるとの問題意識に基づき、「多様性」との向き合い方と大学の責任について多角的に議論を行う。
詳細
| イベント名 | 公開シンポジウム「大学は多様性にどう向き合うのか―イノベーション、人権、インターセクショナリティ」 |
|---|---|
| 日時 | 令和8(2026)5月10日(日)13:00~17:00 |
| 対象者 | どなたでも参加いただけます(定員200人) |
| プログラム | 総合司会:島岡まな(大阪大学教授、日本学術会議第一部会員) 開会挨拶:芳賀満(東北大学教授、日本学術会議第一部会員) 趣旨説明:後藤弘子(千葉大学理事・副学長、日本学術会議特任連携会員) 進行 :臼井恵美子(一橋大学教授、日本学術会議第一部会員) 第1部 基調講演 第2部 学長が語る大学の多様性 第3部 パネルディスカッション 閉会挨拶:三尾裕子(慶應義塾大学名誉教授、日本学術会議第一部会員) |
| 申込み | 参加費無料・事前申込不要 |
| 主催 | 日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会 |