活動報告

【研究会等開催支援】北海道地域日本語教育シンポジウムを開催しました

ダイバーシティ研究環境推進室では、「女性研究者による研究会等開催支援」 (2021年度の募集は終了)として、全学的なダイバーシティ研究環境の推進とともに、研究リーダーや大学マネジメントを担う女性研究者の増加を目指しており、学内で開催される研究会等の取組に対する支援を行っております。

この支援により、KNIT共同研究助成チームによるシンポジウムが開催されました。

シンポジウム開催報告

名称:第1回北海道地域日本語教育シンポジウム 「『もやもや』を持ち寄ろう!アイディアを持ち帰ろう」
開催日時:2022年1月29日(土)13:00~16:30
開催方法:ビデオ会議システム「zoom」を利用したオンライン形式による開催
参加者数:107名
北海道大学、室蘭工業大学、北見工業大学の教員5名(KNIT共同研究助成チーム)でシンポジウムを企画・開催しました。
シンポジウムの目的は、
・北海道で日本語教育に関わる多様なアクター間にゆるやかなネットワークを作ること
・行政関係者・専門家と現場の実践者を繋ぐこと
今後も同シンポジウム開催継続を予定しています。

第一部 基調講演:神吉 宇一氏(武蔵野大学 准教授)
「国の施策にみる多文化共生と日本語教育の現在地」

第二部:「もやもや」話します