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北海道大学創基150周年記念事業 DEIシンポジウム x 大塚賞アルムナイ 「私たちがつくる未来、私がつくる未来」を開催します(11月7日)

 

このたび北海道大学創基150周年記念事業の一環として、「DEIシンポジウム×大塚賞アルムナイ」を開催します。
本シンポジウムでは、女性のキャリア形成とそれを支える組織の在り方について考えるとともに、多様なロールモデルとの出会いや、女性研究者同士のネットワーク構築・交流促進の機会となることを目指します。
基調講演には、本学法学部・大学院の卒業生であり、弁護士、元大津市長、起業家として国内外で活躍されている越直美先生をお迎えします。
ご自身の挑戦やリーダーシップの経験をもとに、「自分らしいキャリアの切り拓き方」や「多様性を活かす組織変革」についてお話しいただく予定です。学生や若手研究者はもちろん、組織運営に携わる教職員にとっても多くの示唆が得られる貴重な機会となります。
また、大塚賞を受賞し、国内外のさまざまな分野で活躍されている大塚賞アルムナイによるパネルディスカッションも予定しています。研究者としてのキャリアだけでなく、企業や行政など多様なフィールドでの挑戦や経験について語っていただきます。

女性のキャリア形成や多様性を活かす組織変革は、すべての人に関わるテーマです。本学の教員・職員、学生・大学院生など、性別や立場を問わず多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
第一線で活躍する先輩たちのリアルな経験やメッセージに触れ、これからのキャリアや研究活動について考える機会として、ぜひご参加ください。

詳細

イベント名 北海道大学創基150周年記念事業 DEIシンポジウム × 大塚賞アルムナイ
「私たちがつくる未来、私がつくる未来」
開催日時 令和8年11月7日(土)14:00~16:00
開催場所 北海道大学 学術交流会館 講堂
対象者 本学教職員及び関係者、本学学生(学部生・大学院生)、大塚賞アルムナイ、その他ご関心のある方
プログラム ・基調講演 越 直美氏(弁護士/OnBoard株式会社CEO)
「自分にしかできないことを-チャレンジから切り拓く未来」

・パネルディスカッション
「女性研究者の活躍と、ともに描く未来」
   清水建設株式会社 技術研究所カーボンニュートラル技術センター 雨宮 沙耶
   社団法人 対馬里山繋営塾 代表理事 川口 幹子
   立命館大学 文学部・言語教育情報研究科 教授 佐野 愛子
   北海道大学 大学院保健科学研究院 教授 池田 敦子
   北海道大学 大学院獣医学研究院 教授 岡松 優子

申込 お申し込みフォームはこちら
主催 北海道大学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部
共催 北海道大学 学務部
後援 工学女性増加プロジェクト「We are Engine.」

越 直美氏について
越先生は、東京や米国の法律事務所で経験を積まれた後、2012年に36歳で大津市長に就任し、当時、女性として史上最年少の市長として注目を集めました。現在は、企業法務の弁護士、女性役員を紹介するOnBoard株式会社の代表取締役CEOを務めるほか、ソフトバンク株式会社社外取締役等としても活躍されています。また、テレビ番組のコメンテーターとしても活躍され、政治、経済、ダイバーシティ、リーダーシップなど幅広いテーマについて発信されています。

「北海道大学大塚賞」とは
本学における男女参画事業の一環として、研究者を目指す優秀な女子学生育成のため、2005年(平成17年)に設けられました。
本賞は、本学に在籍する大学院博士後期課程及び博士一貫課程最終年次学生で、研究者を目指し、当該年度内に修了する女子学生に対して、奨励金を給付するもので、学院長(研究科長を含む)からの推薦により、大塚賞候補者選考委員会で審査の上、総長が受賞者を決定するものです。
これまでに210名が受賞し、本学博士課程修了後は、本学のみならず国内外の大学、企業、研究機関、国や自治体等幅広い分野や業種において第一線で活躍をされています。