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「障害者週間」講演会 「あなたと『知らない世界』をつなぐ ~ 筋電義手ユーザーの新聞記者が挑む橋渡し」 のお知らせ(12/1)

北海道大学DEI推進本部では、2022年より「障害者週間」(12月3日~12月9日)にあわせて、当事者の方、障害のある学生をサポートする教職員あるいは神経発達を研究する専門家による講演会を実施し、学内における意識醸成と対応の充実を継続して図っています。
今年度は義肢使用者であり自ら3Dプリントの義手を制作された経験をお持ちの朝日新聞さいたま総局の岩堀滋記者を講師に迎え、下記のトピックを中心にお話いただきます。当日は、自作した3Dプリント筋電義手とドイツ製筋電義手も会場にお持ちいただきます。

・文章に関わる仕事への希望から新聞社へ就職、カメラもパソコンもこなす記者生活へ
・筋電義手の技術革新に目覚めるが、立ちはだかる制度の壁
・義肢装具が変えるかもしれない多くの人の日常(介護、農業など)
・障害者の就職活動、日常生活、「知らない世界」を知ってもらうには

マスコミへの就職に関心のある方、技術革新に関心のある方、医療やリハビリ、社会福祉に携わっている方、障がいの有無に関わらず、キャリア形成についてお考えの方など、多くの方にお聞きいただきたい内容となっています。ぜひ、ご参加ください。

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講演タイトル 「あなたと『知らない世界』をつなぐ ~ 筋電義手ユーザーの新聞記者が挑む橋渡し」
日時 2026年12月1日(火)12:00~13:00
場所 北海道大学 百年記念会館 大会議室(ハイブリッド開催)
(札幌市北区北9条西6丁目)
講師 朝日新聞社さいたま総局
岩堀 滋 記者
対象 本学教職員、本学学生(学部生・大学院生)、ご関心のある方どなたでも
お申込み 申込締切 11月27日(金)※合理的配慮をご希望の場合はご相談ください。
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問い合わせ先
ダイバーシティ・インクルージョン推進本部
Email:office[at]dei.hokudai.ac.jp