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全3回シリーズ:PIを目指す女性研究者向けリーダー育成セミナーのご案内(12/20,1/26,2/16)

DEI推進本部では、女性研究者のリーダーシップやマネジメント能力の向上を支援するセミナーを開催いたします。講師はIRIS科学・技術経営研究所代表 Dr. Iris WIECZOREK (Dr. I. ヴィーツォレック)さんです。 
 
本セミナーは、リーダーシップと研究マネジメント・スキルの実践的な知識を学ぶ全3回のシリーズです(①12/20,②2023/1/26,③2023/2/16)。
 
各セミナーは独立した内容となっておりますので、単発でのお申込みも可能です。
第2回、第3回の日程が決まりました。(2022/11/28更新)
第1回の募集は締め切りました(2022/12/1更新)

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セミナー概要

セミナー名 全3回シリーズ「PIを目指す女性研究者のための“Leadership Acceleration Program for Women in Academia; Increase your influence!”」
日時 ①2022年12月20日(火) 
②2023年1月26日(木) 
③2023年2月16日(木)
開催はいずれも9:00~13:00
対象 北海道大学及びKNIT連携機関*¹に所属する女性研究者(助教・講師・准教授)※特任含む
定員 14名/回(お申し込みが定員を超えた場合は、抽選となります)
申込方法 下記申込フォームよりお申し込みください
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締切 セミナー①の締め切り:2022年11月30日(水)
セミナー②の締め切り:2023年1月4日(水)
セミナー③の締め切り:2023年1月31日(火)
開催方法 Zoomを使用したリアルタイムオンライン聴講
講師 Dr. Iris WIECZOREK/IRIS Science Management Inc.
使用言語 英語
受講料 無料
お問合せ先 北海道大学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部(DEI推進本部)
TEL 011-706-3625
MAIL office@dei.hokudai.ac.jp

※KNIT連携機関*¹・・・室蘭工業大学、帯広畜産大学、北見工業大学、株式会社アミノアップ、日東電工株式会社

プログラム内容

Session 1: December 20, 2022

テーマ Session 1: Key skills for effective communication (Basic & Advance)
日時 2022/12/20 9:00-13:00

 

Session 2: January 26, 2023

テーマ Session 2: Building Your Team
日時 2023/1/26 9:00-13:00

 

Session 3:February 16, 2023

テーマ Session 3: Managing Yourself & Your Team
日時 2023/2/16 9:00-13:00

 

過去参加者の声

  • セミナーで学んだことを研究室や生活の中で生かすことができた
  • インタラクティブなスタイルはとても効果的
  • 科学的キャリアを発展させるのに役立つアドバイスを得られた
  • 自分の弱点やスキルアップの余地があることもわかった
  • 経験則でしか考えていなかったリーダーシップについて、より客観的な指標・スタイルを学べた
  • 世の中の流れによってラボ運営の理想や概念が変わるように感じたので、定期的に学ぶ機会を自ら作りアップデートする必要を感じた。
  • 講師が勉強熱心な専門家(PhD 取得)なので、質が高いセミナーを受けられた
  •  

    講師のご紹介

    Dr. Iris WIECZOREK氏

    ハンブルグ大学で日本学・中国学・コンピューターサイエンスを専攻し、博士号を取得。日本との関わりは約30年になる。また、20年以上にわたって研究マネジメントとトレーニングに関する活動に携わり、日本とヨーロッパの学術・科学システムに関する広範な知識を持つ。2000年、ライプニッツ協会の機関であるハンブルクのGIGAアジア研究所に加わり、日本の科学とイノベーションシステムの比較評価に取り組む。2008年には、ドイツ研究振興協会(DFG)の日本代表部を東京に設立し、2012年まで部長を務める。その後、東京に「IRIS科学・技術経営研究所」を設立し、若手研究者のキャリア開発トレーニング、ダイバーシティトレーニング、研究マネジメント、サイエンス分野における国際連携(International Relations In Science)の支援を行う。日本とヨーロッパの科学および政治のコミュニティに広く信頼できるネットワークを持ち、日本の様々な研究政策委員会のメンバーも務める。